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台北ランタンフェス、花博展区でAITが初参加

  • 3月4日
  • 読了時間: 1分

台北灯節(台北ランタンフェスティバル)が2月25日に開幕し、米国在台協会(AIT)が初めて参加しました。花博展区では、自由の女神やスペースシャトルなど、米国を象徴するランタンが展示されています。会期は3月15日までで、会場は多くの来場者でにぎわっています。


メインランタンの点灯式には、蒋万安台北市長と、AIT台北事務所のレイモンド・グリーン所長が出席しました。蒋市長は、米国の建国250周年に触れ、今回の出展が台湾と米国の深い友情を示す重要な交流の機会であると強調しました。


また、会場には上海市政府による展示エリアも設けられ、上海市からの訪問団が2月25日に到着しました。例年より規模や構成を調整した形での参加となりましたが、国際色豊かなランタンの競演が来場者を楽しませています。


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