top of page

台北ランタンフェス、6年ぶりにミニランタンを配布

  • 2025年2月4日
  • 読了時間: 1分

台北市の觀光伝播局が、台北市が主催する「2025台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」の開催に合わせ、17カ所の寺院と協力して作成したミニランタンを数量限定で配布すると発表しました。ミニランタンの配布は6年ぶりで、市内12区と台北ランタンフェスティバル会場の指定場所にて配布されます。


台北ランタンフェスティバルの開催は2月2日から16日、ミニランタンは2月9日から12日に配布されます。配布は1人1個、在庫がなくなり次第、配布終了となります。

関連記事

端午節恒例の台南ドラゴンボートレース、17日から開催

端午節(旧暦5月5日、今年は6月19日)を控えた台南市で、伝統行事である「台南市国際ドラゴンボート選手権」が6月17日から21日まで安平運河で開催されます。今年は公的機関や企業、学校、国際団体など多岐にわたる163チームが参戦を予定しています。 大会に先立ち、市は6日から14日まで会場を練習用に開放しており、運河では本番さながらに息を合わせてボートを漕ぎ進める選手たちの熱気あふれる姿が見られました

 
 
 
台北駅で駅弁フェア開催、日本から15社が参戦

国営台鉄公司が主催する第11回「鉄路弁当節(駅弁フェア)」が6月5日から6月8日まで台北駅1階コンコースで開催されます。出展数は過去最多の64社に上り、日本からも鉄道事業者15社が参戦します。 国営台鉄公司は期間限定を含む13種類の弁当を販売します。最高技術で仕上げた高級うなぎ弁当や、国家鉄道博物館籌備処とコラボしたディーゼル機関車をモチーフにした記念駅弁、7月2日より開催される「台東博覧会」の宣

 
 
 
屏東県で「黒鮪魚文化観光季」開催、今年は国際交流も展開

屏東県東港では、5月2日から7月5日まで「黒鮪魚文化観光季(屏東クロマグロ文化観光シーズン)」が開催されています。今年は国際交流と連携した取り組みも進められています。 6月4日からは国際ビーチバレー大会が始まり、14カ国から集まったトップ選手たちの熱戦の模様が世界各地に中継されます。また、6月13日からはマグロをテーマにしたマルシェが開催されます。日本からは愛媛県立宇和島水産高等学校「水産食品研究

 
 
 

コメント


bottom of page