top of page

台北ランタンフェスティバル、友好都市のランタン過去最多に

  • 2024年2月26日
  • 読了時間: 1分

2月17日より西門町を含むエリアで開催されている「2024台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」で海外友好都市のランタンを展示する「友好燈區」に出展している友好都市数が、過去最多の16都市となり、日本からは11都市が出展しています。出展しているのはセントクリストファーネービス、アメリカのグアム、韓国のテグとチェジュ、中国の上海、日本からは大阪、愛媛県松山市、青森県、青森県弘前市、静岡県浜松市、茨城県笠間市、北海道函館市、島根県松江市、宮城県、秋田県、福島県です。


韓国のチェジュと青森県は協力し、左手にチェジュ特産のミカン、右手に青森県特産のリンゴを持った、チェジュを代表する石像トルハルバンのデザインのランタンを出展しています。そのほかにも日本から、浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と桜・藤の花など、各地の特色をアピールしたランタンが出展されています。

関連記事

高雄ウィンターワンダーランド、巨大ウルトラマンが登場

高雄市の愛河湾で2月7日、冬の恒例イベント「高雄冬日遊楽園(高雄ウィンターワンダーランド)」が開幕しました。2026年に誕生60周年を迎えるウルトラマンとコラボレーションし、高さ15メートルの巨大バルーン2体が公開されています。会期は3月1日までで、会場ではポップアップストアの設置や各種ステージイベントなどが行われます。 会場となる高雄港の16番から18番ふ頭には、22種類の遊具が設置され、すべて

 
 
 
台北国際動漫節が開幕、2.5億元の商機を見込む

漫画とアニメの祭典「台北国際動漫節」が2月5日、台北南港展覧館1館で開幕しました。会場には100社以上が参加し、約800のブースが出展されています。5日間の会期中に、延べ50万人の来場と、約2億5,000万台湾元の売上を見込んでいます。 開場前から数万人が列を成すなど、チケットの事前販売数は例年を15%上回る盛況ぶりです。安全対策として、覆面の着用や武器に似た道具の携帯を禁止する新たなルールが導入

 
 
 
東日本大震災から15年、日本人有志が自転車で台湾一周で支援へ感謝伝える

交通部観光署は2月5日、日本人有志が3月に自転車で台湾を一周するイベントを開催すると発表しました。東日本大震災から15年を迎えるにあたり、当時台湾から寄せられた支援に対し、直接感謝の意を伝えることを目的としています。 作家の一青妙さんやジャーナリストの野嶋剛さんら約30人が参加し、3月7日に台北市の総統府を出発します。15日までの期間、時計回りに約900キロメートルを走行し、各地で地元住民と交流し

 
 
 

コメント


bottom of page