top of page

台北ランタンフェスティバルで大阪の「光の饗宴」と万博をPR、観光交流協定を締結

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年2月25日
  • 読了時間: 1分

大阪観光局と台北市観光伝播局が2月17日、観光交流協定を締結しました。大阪観光局は、大阪府と大阪市の観光事業振興に取り組む公益財団法人で、協定の締結により双方の観光情報の閃電や、観光イベントへの参加を強化し、お互いの観光の発展を促進します。


また、大阪市は西門町エリアで開催中の台北燈會(台北ランタンフェスティバル)にランタンを出展し、2025年に開催される大阪・関西万博や、毎年12月に開催されるイルミネーション「光の饗宴」をPRしています。台北ランタンフェスティバルは2017年から始まり、大阪市も2017年よりランタンを出展、コロナ禍で中断しましたが2022年より出展を再開しています。

関連記事

熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 

コメント


bottom of page