top of page

台北中正紀念堂「本堂」修繕工事延期のお知らせ(更新)

  • 2017年1月10日
  • 読了時間: 1分

現在行われている台北中正紀念堂「本堂」の修繕工事は 工事期間を延長することになりました。

工事期間中は、お客様の安全の確保のため、工事エリアはフェンスが設置されておりますが、 西側(正面)、北側(大忠門側)、南側(大孝門)の3つのアウトサイドの階段から 本堂内部の4階ロビーまで移動して蒋介石銅像の見学が可能です。

  ■工事期間:     ・第一回目      (新)2017年現在~03月末まで(予定) 

    ・第二回目     (新)2017年04月~08月末まで(予定)   ■工事範囲:     ・第一回目 本堂の三面外装(東、北、南三面)     ・第二回目 本堂の西面外装(正面)

※工事日程はあくまでも予定です。状況によっては変更の場合がございます。 同時期にご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。 なお、工事期間中弊社催行のオプショナルツアーは、通常通り催行いたします。

※インメージ写真(※中正紀念堂により提供):

 
 
 

関連記事

高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰

高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾

 
 
 
台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。

 
 
 
高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 

コメント


bottom of page