台北外国為替市場、7月1日終値が1米ドル=29.185元に2025年7月6日読了時間: 1分6月30日、中央銀行の介入により台北外国為替市場で台湾元相場の終値は1米ドル=29.902元まで下落しました。しかし、7月1日の終値は1米ドル=29.185元と再び上昇しました。これは、6月30日の取引時間終盤に中央銀行の介入が取りやめられたことを受け、輸出企業が米ドルを大量に売却したためだと指摘されています。
東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補
台中ドーム、31年に開業の見通し台中市西屯区の水経貿生態園区に建設予定の台中ドームの運営計画入札が行われ、台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)のみが入札しました。台中市の盧秀燕市長は5月18日、順調に進めば2031年に完成し開業する見通しを示しました。 開発計画によると、台湾人寿保険はニッポンハムグループと合同で、4万5,700人収容のドーム球場のほか、ホテルや中部最大規模の大型商業施設を整備します。総投資額は600億台
コンピューテックス台北、自律型AIに焦点アジア最大級の情報技術見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が6月2日から6月5日まで開催され、自律型AIである「AIエージェント」に大きな注目が集まっています。台湾のPC大手である華碩電脳(ASUS)や微星科技(マイクロスター・インターナショナル)は、関連する対応PCやクラウドサービスを出展する予定です。 また、産業用コンピューター大手の研華は工場や医療向けのAIエージェントを展示し
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