top of page

台北市、名古屋市と災害防止および救助業務に関する協力覚書を締結

  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 1分

台北市と名古屋市は10月23日、名古屋市役所において「災害防止および救助業務に関する友好協力覚書」を締結しました。覚書には、台北市研究発展考核委員会の殷瑋主任委員と、名古屋市防災危機管理局の蛭川賢之局長が署名し、名古屋市の中田英雄副市長が立ち会いました。この締結について、台北市政府が10月27日に発表しました。


両市はこれまでも、防災にとどまらず、青少年育成、文化交流、スポーツ振興、動物保護など、幅広い分野で協力を進めてきました。今後は防災分野での交流をさらに深め、防災訓練、救助隊員の育成、防災テクノロジーの活用などにおいて連携を推進する方針です。また、学術機関や民間企業の参加も奨励し、より強靭な国際防災協力ネットワークの構築を目指しています。

関連記事

日台の青年交流祭、台南市で開催

姉妹協定締結35周年を迎える台南女子国際青年商会と長野県の松本青年会議所は5月16日、台南市の西門浅草市場で文化交流祭を共催しました。日本から約50名の青年代表団が訪台し、台南市の黄偉哲市長も出席して歓迎しました。 イベントでは長野県松本市の市民踊りである「松本ぼんぼん」のパレードが披露されました。台湾伝統の神様「電音三太子」の登場や、屋外宴会である「辦桌」の設置も行われ、日台の文化が融合した賑わ

 
 
 
台南市の選手、仙台国際ハーフマラソン出場

台湾の台南市は、5月10日に日本で開催された仙台国際ハーフマラソンへ代表選手を派遣しました。選手は友好都市が参加する部門で男女ともに2位に入賞し、同市と仙台市のスポーツを通じた交流を深めました。 台南市は今回の訪問を機に、日本における大型大会の運営方法や交通計画などの実務経験を学びました。得られた知見は、同市が主催する今後の各種マラソン大会のクオリティ向上に役立てる考えです。 両市が継続的に選手を

 
 
 
熊本で「台湾祭」開催、経済交流深化へ期待

熊本市で4月24日より開催中の「台湾祭in KUMAMOTO」に、台南市の黄偉哲市長が5月4日に訪問しました。会場では台南の食や文化が紹介されており、ランタンの展示や現地のグルメを楽しめる企画となっています。 黄市長は、台南と日本の長年の友好関係に触れ、今回のイベントを通じた親密な交流を願いました。また、台南市の工業団地などを紹介し、熊本市との産業分野における連携強化や投資の促進に期待を寄せていま

 
 
 

コメント


bottom of page