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台北市、7月より公的施設や学校の使い捨て食器を有料化

2025年3月4日
読了時間: 1分

台北市政府環境保護局が2月24日、7月22日より市内の全ての政府機関、学校、政府機関が外部に委託して運営する施設において、使い捨て食器の利用を禁止すると発表しました。また、提供する場合には1台湾元(約4.6元)以上を徴収するとしています。


対象となる施設は約280カ所で、年間で約2,700万個の使い捨て食器利用が削減できると見込まれています。違反した場合は今年は指導のみですが、2026年からは罰金が科せられます。

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