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台北市など7県市で65歳以上が20%超え、超高齢社会へ

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年9月24日
  • 読了時間: 1分

内政部が公表した最新の「戶口統計資料分析」によると、8月末時点での65歳以上の人口は441.6万人で総人口の18.87%となりました。国発会は、このまま成長速度に変化がなければ、来年には65歳以上が総人口の20%を超える超高齢社会になると予想しています。


地域別に見ると嘉義県が22.88%と最も高齢化が進んでおり、次いで台北市が22.67%、南投県が21.42%、雲林県と基隆市が20.91%、屏東県20.64%、花蓮県20.30%と、7つの県市が超高齢社会となっています。

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