top of page

台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討

  • 1月14日
  • 読了時間: 1分

蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。


今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課題も踏まえ、台北市に適した整備を行う方針を示しました。


喫煙エリアや喫煙室以外の全域をスモークフリーとすることで、市民や観光客にとって、より快適でやさしい公共空間の提供を目指します。これにより、誰もが安心して過ごせる清潔な街づくりが進み、観光都市としての魅力向上や地域振興につながることが期待されます。

関連記事

阿里山林業鉄路が乖乖とコラボ、限定味のスナック発売

阿里山林業鉄路及文化資產管理處はスナック菓子「乖乖」とコラボした限定商品を発売しました。蒸気機関車の「石炭を燃やす」の中国語「燃煤(ranmei)」の発音にちなみ、ブルーベリー(lanmei)ヨーグルト味が採用されています。 原料には米が使用されており、1袋45台湾元で販売されます。台湾全土で25,200袋の限定生産となっており、9月1日より嘉義の北門駅や阿里山駅の旅客サービスセンターなどで購入が

 
 
 
経済部が海外展示会への企業出展を支援、大きな商機創出へ

経済部国際貿易署は8月31日、今年下半期に世界各地で開かれる主要展示会への企業出展を支援すると発表しました。1,000社以上の参加を支え、3億5,200万米ドル規模の商機創出を見込んでいます。 千葉県で8月27日から8月29日まで開催されたDIY展には台湾企業51社が出展し、4,500万米ドルの商機が生まれました。今後は米国やドイツ、日本の工作機械や医療機器などの見本市でも支援が行われます。 産業

 
 
 

コメント


bottom of page