台北市の電動車バス、400台突破千緩 島田2023年6月29日読了時間: 1分台北市交通局は2018年よりバスの電動車化を進めており、北投地区から信義商圏を結ぶ承德幹線が6月28日より48台の電動車を導入しました。台北市の電動車バス導入台数は400台を突破し、年内には650台となる見通しです。また、6月30日より第17路線目の幹線バスで北投、士林から内湖、南港を結ぶ「北環幹線」が開通します。
MRT台北駅、地下3階リニューアルで利便性が向上台湾で最も利用者数の多いMRT台北駅の地下3階が、全面的なリニューアルを終え、このほど公開されました。空間デザインや案内表示が抜本的に見直され、天井や床、照明も一新されたことで、視認性が大幅に向上しています。 これまでは商業スペースの点在や柱による死角が課題とされてきましたが、動線を円滑にする円形のサービス拠点が新たに設けられました。通路に沿って温かみのある照明を配置することで、利用者が目的地へ自
スターラックス、14機を新たに導入して新路線を拡大星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の張国煒董事長は1月6日、2026年中に新機材14機を導入し、保有機材数を43機体制に拡大すると発表しました。同日には、台湾で初導入となる長距離用機材エアバスA350-1000を自ら操縦して帰国し、2月の旧正月までに台北〜東京線へ投入する予定です。 新路線も続々と開設されます。1月15日の台北〜フェニックス線を皮切りに、2月には台北・台中〜宮古島線、3月30
長距離バス大手の国光客運、4度目の給与遅延が発生長距離バス最大手の国光汽車客運(国光客運)では、1月5日に予定されていた従業員への給与支払いが遅延しました。給与の遅延は昨年以降で4度目となりますが、会社側は1月6日午後までに全従業員への支給を完了したと説明しています。 交通部公路局は、現時点で給与の支払いが確認されたことから、罰金を科す予定はないとしています。同社は新型コロナウイルス流行以降、銀行融資の返済負担などによる資金繰りの悪化に直面して
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