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台北駅で駅弁フェア開催、日本から15社が参戦

  • 6月4日
  • 読了時間: 1分

国営台鉄公司が主催する第11回「鉄路弁当節(駅弁フェア)」が6月5日から6月8日まで台北駅1階コンコースで開催されます。出展数は過去最多の64社に上り、日本からも鉄道事業者15社が参戦します。


国営台鉄公司は期間限定を含む13種類の弁当を販売します。最高技術で仕上げた高級うなぎ弁当や、国家鉄道博物館籌備処とコラボしたディーゼル機関車をモチーフにした記念駅弁、7月2日より開催される「台東博覧会」の宣伝として、台東の特産品を詰めた博覧会記念弁当などが登場します。


日台の鉄道文化が融合する大規模な食のイベントは、双方の特色ある魅力を国内外の旅客にアピールする絶好の機会です。これにより、日台間の双方向の観光意欲を刺激し、地域振興に大きな効果が望めます。

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