top of page

台北101のカウントダウン花火、今年も例年通り300秒

台北101ビルは12月16日、毎年恒例で行われている101ビルカウントダウン花火について、 今年の打ち上げ時間は300秒、合計で1万6,000発の花火を発射すると発表しました。

今年は新型コロナの影響を受け開催資金が大幅に減少したため、 カウントダウン花火の打ち上げ時間は例年通り300秒ですが、 ビルのイルミネーション装置「TPAD」は今年は使用しない事になっています。

関連記事

碧潭ウォーターショーが今年は花火ショーも開催、8月31日まで

今年で9年目を迎えるウォーターショー「2024碧潭水舞」が5月17日より開始となりました。新北市新店区にある観光スポットの碧潭で毎年開催されているイベントで、今年は8月31日まで107日間、毎晩開催されます。毎日午後6時30分から9時の間に6回のショーがおこなわれます。 また、5月29日、6月5,12日の午後8時から300秒間の花火ショー、8月14,21日にはウォーターショーと合わせた花火ショーを

高雄市で初の「フレンチフェスティバル」、駁二芸術特区で開催

高雄市政府、フランス在台協会、台湾フランス人協会が共同で、「法国生活節在高雄(フレンチフェスティバルin高雄)」を6月7~9日に駁二芸術特区で開催します。イベントではフランス式のマーケット(マルシェ)が並ぶほか、フランス式のステージイベント、今年開催されるパリ五輪にちなんでフランス発祥のスポーツ「ペタンク」やキッズサッカーの体験、文化講座や野外シネマなどが用意され、高雄にいながらフランスの風情を味

台北市政府、庁舎にレインボーフラッグでLGBT+支持表明

「國際不再恐同日(国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日)」である5月17日、台北市政府の市庁舎では毎年、レインボーフラッグを掲げてLGBT+への支持を表明しています。5月17日は、1990年に世界保健機構(WHO)が同性愛を国際疾病分類(ICD)から削除したことを記念して定められました。 台北市政府ではレインボーフラッグのほか、5月16,17,20,21,22,23,24日の7日

Comments


bottom of page