台北101の年越し花火、過去最長218秒に
- 2013年11月13日
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今年は10回目を迎える台北101ビルの年越し花火は、過去最長の218秒にわたって打ち上げられる予定です。
台北101によると、昨年好評を博した仏「グループF」が花火ショーのデザインを担当します。遠方でも音楽を楽しめるよう、事前に携帯電話にダウンロードを可能とすることも検討しています。
直販の米ニュースキンがスポンサーに決まり、協賛金は過去最高の3,000万台湾元(約1億円)以上。海外企業の協賛はソニーに次ぐ2社目です。
宋文琪董事長は、台北101の近くに建設される南山人寿保険の高層ビル(272メートル)について、両タワー部分で175メートルの距離があるため花火打ち上げに問題はないと指摘しました。3年後に台湾2番目の高さとなる同ビルと花火ショーの共同開催の可能性もあります。
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