top of page

台北101年越し花火、今年のテーマは「カラフルワールド」

行政院の鄭文燦副院長が12月12日、台北101年越し花火の記者会見に出席しました。今年は「彩色世界 カラフルワールド」をテーマに、300秒間で約1万6,000発の花火が打ち上げられます。また、日本の彩色花火が初めて使用されます。昨年までの花火でビル壁面に設置されていた発光ダイオードのイルミネーション「T-Pad」の演出は使用されず、純粋な花火ショーとなる予定です。


台北101の張学舜董事長は今年のテーマ「彩色世界 カラフルワールド」について、台湾の文化の多様さと、人類の色彩豊かで希望に満ちた24年の到来を象徴するものだと述べています。

関連記事

「屏東夏祭り」開催、遊園地やアート施設が登場

7月20日から8月25日まで、南部の屏東県で「屏東夏日狂歓祭(屏東夏祭り)」が開催されます。会場となる屏東市の県民公園には、コーヒーカップや回転木馬などを設置した遊園地や、パブリックアートの巨大怪獣「書鴨(シューヤー)」が登場し、親子で楽しめるイベントとなっています。また、アート施設や、没入型の光のアートや、ナイトミュージアムも登場し、親子連れ以外も楽しめるようになっていると、屏東県は来場を呼びか

新潟県で「大地の芸術祭」開催、台湾アーティストの作品も展示

7月13日に開幕した新潟県十日町市と津南町の野外芸術祭「大地の芸術祭ー越後妻有アートトリエンナーレ」で、台湾アーティストの作品が展示されています。文化部台北駐日経済文化代表処台湾文化センターが大地の芸術祭と提携し、台湾の建築家の黄声遠さんが率いる建築設計事務所「田中央工作群(Fieldoffice Architects)」や絵本作家の幾米(ジミー・リャオ)さんを招待しました。「田中央工作群」は東京

Comments


bottom of page