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台北MRTがQR乗車券を全駅導入、非接触で利便性向上へ

  • 3月19日
  • 読了時間: 1分

台北捷運(台北MRT)は3月18日から、全駅の自動券売機でQRコード式の片道乗車券を販売します。すでに台北駅など22駅で先行導入されていましたが、専用アプリ「台北捷運Go」でも購入可能となり、クレジットカードや現地の電子決済に対応します。


従来のトークン型と異なり、回収や消毒の手間を省くことで感染症リスクの低減と安全な乗車環境を実現します。利用者は改札機の読み取り部にQRコードをかざすだけで入退場が可能です。なお、新北捷運(新北MRT)の環状線各駅の自動改札機も利用に対応しています。


デジタル技術を活用した公共交通の利便性向上は、訪台旅行者の移動をより円滑にし、都市部から周辺地域への回遊性を高めることで、インバウンド振興に大きな効果が期待されます。

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