台北MRTと南海電鉄、友好協定締結2024年11月7日読了時間: 1分台北MRTを運営する台北捷運公司と日本の南海電鉄株式会社(大阪府)が11月4日、台北市で友好協定を締結しました。調印式は台北捷運公司の黄清信総経理が立ち合い、台北捷運公司の詹文滔副総経理と南海電鉄の梶谷知志取締役常務執行役員が調印をおこないました。南海電鉄の梶谷知志取締役常務執行役員は、台日観光交流の促進と、双方の沿線エリアの活性化へ期待を寄せました。
台南市の鉄道地下化、地上景観が見納めへ台南市で進められている台湾鉄道縦貫線の地下化事業で、10月17日に第1期区間が開通します。これに伴い、長年親しまれた複数の踏切や陸橋、地下道などの地上構造物が順次姿を消すことになりました。 切替作業が行われる10月16日夜から17日早朝にかけては、一部列車の運休や駅周辺での交通規制が実施されます。現在、消えゆく街の景色を記録しようと多くの市民や観光客が現地を訪れています。 都市インバウンドを支える
台湾航空各社が貨物便燃油サーチャージ引き上げ、10月16日から中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の台湾航空大手3社は、10月16日または10月17日から航空貨物便の燃油サーチャージを引き上げます。長距離路線は1キロ当たり8.45%、短距離路線は12.5%増額されます。 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を反映した措置で、8月下旬以降で5回目の引き上げとなります。航空貨物の需要は依然として高く、基
桃園空港が混雑注意を呼びかけ、3連休で15万人超の利用予想桃園国際空港は10月6日、10月9日からの3連休とその前後における混雑予想を発表しました。出発は10月8日と9日、到着は10月11日にピークを迎え、各日15万人以上の利用が見込まれます。 混雑回避のため出発3時間前の手続きや自動機利用を推奨しています。また10月10日は国慶日の式典に伴う飛行制限で一時的に離着陸が停止し遅延の恐れがあるため、事前の運航状況確認を求めています。 利用客の円滑な移動を促
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