top of page

台南のランド・アート3作品、国際的なデザイン賞を受賞

台南市が3月18日、市内に設置されたランド・アート「扇形塩田生命之樹」「台南400-歷史的揚起」「台南400-幸福的薪傳」の3作品が国際的なデザイン賞である「MUSE Design Awards」で7項目の賞を受賞したと発表しました。


「扇形塩田生命之樹」は昨年8月に台南市将軍区青鯤鯓にある「扇形塩田」に設置され、公開から僅か2カ月で延べ17万人の観光客が参観に訪れました。「台南400-歷史的揚起」「台南400-幸福的薪傳」の2作品は昨年12月に河楽広場と新営文化中心に設置されたクリスマスツリーで、高雄科技大学の黄雅玲教授のチームが「台南400」をテーマに制作しました。「台南400-歷史的揚起」は5項目で金賞を受賞しました。

関連記事

「国宴」で展示の国旗カラーのランの花、桃園空港に

新総統就任の晩餐会「国宴」で展示されたランの花30株が、桃園空港第2ターミナル到着ロビーで展示が開始されました。このランの花は新総統の就任式に参列した来賓の出身国の国旗の色に、台湾の企業が開発した特殊な菜のスプレーで色付けされています。桃園空港は、台湾の農業科学技術の実力を示すだけでなく、台湾と友好国の厚い友情を象徴していると述べています。展示期間は6月上旬まで予定。

台北の「北門」、6月より修復へ

台北府城建設140年を記念し、台北市の古跡「北門」の修復が6月より開始されます。台北市の蔣萬安市長が5月22日、近隣の小学生8名らと通常は立ち入ることが出来ない2階部分へ上がりました。蔣市長は、北門が100年の栄華を受け継ぎ、「希望の台北」を切り開くと期待を寄せました。 台北府城の門として1884年に落成した北門は1998年にも修復されており、今回の修復も1998年の修復に携わった建築師の楊仁江氏

牡丹社事件の石門古戦場、史蹟碑の除幕式を開催

屏東県で5月22日、牡丹社事件150週年紀念活動がおこなわれ、県定史跡に登録された石門古戦場の史蹟碑除幕式がおこなわれました。除幕式に出席した屏東県の周春米県長は、恆春半島の屏東から世界に向け、和平の信念を伝えたいと示しました。 牡丹社事件は、1871年に台湾南部に漂着した宮古島島民54人が、原住民族のパイワン族に殺害されたことから始まった一連の事件で、1874年5月22日に牡丹鄉石門峽谷で日本軍

Commentaires


bottom of page