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台南の伝統行事「塩水蜂炮」、3月2日と3日に開催

  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

台南の元宵節を象徴する伝統行事「塩水蜂炮」が、3月2日と3日の2日間にわたり開催されました。3月2日午前には、台南市の黄偉哲市長らが出席し、塩水武廟で点火式が行われ、神輿の巡行が華やかに始まりました。


巡行ルートには約200基のロケット花火発射台が設置され、神輿の出発と同時に激しい火花が放たれました。この行事は疫病退散を祈願する歴史ある祭礼で、毎年旧暦1月14日と15日に合わせて実施されています。


参加者が防護服を身にまとい、火花の中へ飛び込む光景は、台湾を代表する勇壮な祭りの一つとして知られています。台湾独自の力強い伝統文化を世界に発信することで、インバウンド観光の活性化や地域振興に大きく寄与することが期待されています。

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