top of page

台南の安平漁人碼頭、カピバラの巨大バルーンが登場

  • 2025年9月15日
  • 読了時間: 1分

台南市安平区の「安平漁人碼頭(埠頭)」では、9月12日より、台湾のキャラクター「卡比胖拉(カピバラ)」をテーマにしたインスタレーションやバルーンを展示するイベント「2025卡比胖拉出沒注意!台南萌翻天」が開催されています。会場には、高さ12メートルのカピバラ型巨大バルーンと、中小型のカピバラ型インスタレーション52体が設置されています。


台南市の黄偉哲市長は、イベント終了後も展示物を撤去せずに残すことができる点が、国際的なキャラクターとの違いであり、「卡比胖拉」が市の新たなランドマークになることを期待していると述べました。イベントの開催期間は、10月19日までとなっています。

関連記事

台湾の合唱団8組、東京国際合唱コンクール出場へ

東京都で7月24日から開催される東京国際合唱コンクールに台湾から8組の合唱団が出場します。このうち5組は原住民族を主体としたグループで、事前審査を通過した世界各国の団体と共に自慢の歌声を競い合います。 部門は日程ごとに異なり、7月24日の児童合唱部門には南投県のブヌン族集落の小学校や新竹県のタイヤル族集落のグループなどが出場します。7月25日のユース部門などには泰雅学堂青年合唱団などが臨み、7月2

 
 
 
高雄でアイスフェスティバル開催、50店舗が出店

高雄の哈瑪星駅周辺で7月18日と7月19日、夏恒例のアイスフェスティバル「大港閲冰」が開催されます。5回目となる今年は、かき氷やジェラートなどを扱う50店舗が出店します。 会場では大食いタレントとの交流やまち歩きツアーが実施されます。また、同期間に開催される音楽コンサートのチケット提示で、会場などで使える限定のアイス引換券が配布される企画も用意されています。 地元の特色ある食文化を前面に出したイベ

 
 
 
花蓮の夏休みイベントが『ONE PIECE』とコラボ、8/20まで

花蓮県が景勝地の鯉魚潭で開催する夏の恒例イベント「花蓮FUN夏假」が7月15日から開幕します。当初は7月11日からの開始を予定していましたが、台風9号の接近に伴い延期されていました。 今年は日本の人気アニメ『ONE PIECE』とコラボレーションし、全長15メートルの海賊船バルーンを湖面に浮かべます。期間中は昼の噴水ショーや夜のライトアップが行われ、スタンプラリーなどの企画も楽しめます。 花蓮駅や

 
 
 

コメント


bottom of page