top of page

台南市でマンゴーフェス、開幕式に安倍昭恵さんが出席

  • 2025年6月26日
  • 読了時間: 1分

安倍晋三元首相の夫人・安倍昭恵さんら訪問団は、6月21日に台南市を訪れ、「2025台南国際芒果節(台南国際マンゴーフェスティバル)」の開幕式に出席しました。開幕式では、マンゴーの記念植樹も行われました。


昭恵さんが2年前の台南訪問時に味わったマンゴーの美味しさが忘れられないと語ったことから、台南市は9品種のマンゴーを用意しました。「九」と「久」の発音が同じであることにちなみ、台日友好が末永く続くよう願いが込められています。


台南市の黄偉哲市長は、台南のマンゴーは台湾全体の生産量の半分以上を占め、品種も数十種類に及ぶと紹介しました。近年では、台南産のマンゴーが海外にも販促されており、多くの外国人がマンゴーを通じて台南を知るようになったと述べ、同フェスティバルがPRの場を超え、海外からの来賓とのより深い交流の機会となることに期待を示しました。

関連記事

澎湖で国際遠泳大会、豪選手が2日連続の2冠達成

離島の澎湖で6月13日と14日、世界最大級のオープンウォーター水泳大会「OCEANMAN」が開催されました。「国際泳渡澎湖湾」は、今回は初めて「OCEANMAN」のワールドシリーズに組み込まれ、世界23カ国から数千人の選手が参加しました。 国際部門の男子10キロでは、オーストラリアの選手トーマス・ギルバートさんが2時間30分1秒の記録で接戦を制して優勝しました。さらに翌日の遠泳5キロ部門でも圧倒的

 
 
 
端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調

交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回

 
 
 
洋上風力発電500基目が設置完了、設備容量で世界5位に

経済部は6月14日、台湾で500基目となる洋上風力発電機の設置が6月12日に完了したと発表しました。これにより累計設備容量は4.8ギガワットに達し、世界5位の規模を誇っています。 台湾では2017年から導入が進められてきました。風力発電設備は台風や地震に耐えながら安定して稼働しており、昨年は初めて100億キロワット時を超える発電量を記録しています。 エネルギー署は、2050年の温室効果ガス排出量実

 
 
 

コメント


bottom of page