top of page

台南市と仙台市、観光とグルメで交流を深める

2025年11月26日
読了時間: 1分

11月22日、台南市で台南市と仙台市が協力し、「仙台観光講座」と「仙台グルメ交流会」が開催されました。両市は2006年1月に交流促進協定を締結しており、まもなく20周年を迎えます。


仙台観光講座では、仙台市から派遣された講師が、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」とともに仙台の歴史や文化を紹介し、その観光の魅力を伝えました。


また、グルメ交流会では、「JR東日本大飯店台北(ホテルメトロポリタンプレミア台北)」の料理長が、ずんだシェイク、鮭とイクラの親子丼、牛タンの炭火焼きなど、仙台の名物料理を紹介しました。参加者からは、丁寧に解説された料理の数々に感嘆の声が上がりました。

関連記事

加賀市長が台南市を訪問、観光優待や市民交流の促進へ

石川県加賀市の山田利明市長は9月22日、友好都市の台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は2014年に協定を結んでおり、観光や教育、文化など幅広い分野における今後の連携強化を協議しました。 加賀市は11月より台南市の観光施設相互優待制度へ参画します。台湾と小松空港を結ぶ直行便の増便を背景に、双方は旅行フェアへの出展や青少年交流などを通じ、両地域の市民往来をさらに活発化させる考えです。 地方自

 
 
 
台南市が仙台で観光PR、友好都市から誘客促進へ

台南市観光旅遊局は9月19日と20日、宮城県仙台市のイベント「Discover Taiwan 2026 in 仙台」に出展しました。交流促進協定締結から20周年を迎える友好都市の絆を生かし、特設ブースで観光パンフレットなどを配布して魅力を発信しました。 散策マップや教育旅行ガイドなどを提供し、食や街歩きへの関心に応えました。林國華局長は東北地方での接点を広げることで、今後の訪台旅行における目的地と

 
 
 
宜蘭県産米でスパークリング清酒醸造へ、新潟県の酒造が試作

宜蘭県で収穫された酒米3トンが日本へ運ばれ、スパークリング清酒の醸造が進められています。農業部台南區農業改良場が育成した好適米「台南21号」を活用し、新潟県の酒蔵で12月中旬の試作完成を目指します。 林茂盛代理縣長や工業技術研究院の関係者は9月21日に現地酒蔵を視察し、進捗や販路を協議しました。高付加価値な加工品への転換を進め、先端技術も取り入れながら農家の安定供給や販路開拓を図る方針です。 特産

 
 
 

コメント


bottom of page