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台南市と金沢市が交流合意書に署名 観光と文化の協力強化へ

5月11日
読了時間: 1分

台南市は5月7日、石川県金沢市と観光および文化交流の促進に関する合意書を締結しました。これにより金沢市は台南市にとって63番目の国際友好都市となりました。調印式には両市長が出席し、さらなる関係深化を誓いました。


両市の交流は2011年、金沢市出身の技師である八田與一氏が建設した烏山頭ダムの追悼式に、金沢市側が参加したことから始まりました。今回も金沢市の一行は、5月8日に開催される墓前祭への出席に合わせて台南市を訪れました。


黄偉哲市長は、この合意によって観光や文化継承の分野でより広範な協力が進むことに期待を寄せました。国境を越えた友情を次世代へつなぐため、双方の特色を活かした深い交流を継続していく方針です。

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