top of page

台南市の台湾ランタンフェスティバル、高鉄会場が24日より点灯

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年2月25日
  • 読了時間: 1分

2月24日より開催される台南市の「2024台湾燈會(台湾ランタンフェスティバル、安平会場は2/3より開催中)」の中で公開される「全国ランタンコンペティション」の作品の設置が、2月18日より始まりました。中でも先泰工芸社が製作した「台湾奇案 陳守娘」が公開前より注目を集めています。先泰工芸社の作品は西門町で開催中の台北ランタンフェスティバルでも展示されており、13体の神様が並んだ「衆神保庇(龍)平安」が、リアルな表情の不気味さが怖すぎると話題になっています。コンペ作品エリアでは、「台湾奇案 陳守娘」を含む258点の作品が公開される予定です。台湾ランタンフェスティバルは、高鉄会場、安平会場ともに3月10日まで。

関連記事

阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 
台北国際ブックフェアが2月3日より開催、今年のテーマ国はタイ

台北市の台北世界貿易センターで、2月3日から8日まで「台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が開催されます。今年のテーマ国はタイに決定し、共通点の多い台湾とタイの交流を深めることを目的に、書籍展示のほかタイ料理教室など多彩な催しが行われます。 期間中は、国内外の作家によるトークショーが予定されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さん、東京都立大学の河合洋尚准教授らが参加するほか、出版業界の発

 
 
 
ムーミンとコラボの中台湾ランタンフェス、2月15日に開幕

台中市は1月5日、「中台湾燈会(中台湾ランタンフェスティバル)」をムーミンとコラボレーションして開催すると発表しました。水湳中央公園をメイン会場に、2月15日から3月3日まで実施されます。会場には高さ21メートルの巨大なムーミンが登場するほか、幻想的なオーロラショーも予定されています。 また、来場者に配布されるミニランタンのデザインも公開されました。開催期間中は、除夕(2月16日)を除き、午後4時

 
 
 

コメント


bottom of page