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台南市の路線バス、EV車25%超へ

  • 2025年8月28日
  • 読了時間: 1分

台南市政府は8月25日、市内の路線バスについて、新営客運が鴻華先進科技製の電気大型バス「Model T」10台を調達し、9月末までにすべて運行に導入する計画を発表しました。今回のEVバス10台の導入により、台南市の電動バスは計125台となり、全体の25%を超えました。


台南市交通局の王銘德局長は、中央政府が掲げる「2030年までに路線バスをすべて電動化する」目標に沿って、低炭素・排出削減政策の実現を推進していると述べました。その一環として、ディーゼル車の購入補助を廃止し、電動バスの段階的な導入を進めることで、汚染物質の排出削減を図る方針です。

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