top of page

台南市の黄市長、山口県を訪問し知事らと会談

  • 2024年5月7日
  • 読了時間: 1分

台南市の黄偉哲市長が4月26日、山口県の村岡嗣政知事や県議会の柳居俊学議長を訪ね会談をおこないました。双方を結ぶチャーター便運航の拡大、観光の促進、学生の交流、半導体産業の協力の可能性について意見を交換しました。台南市と山口県は2023年7月に交流促進についてのMOUを締結しています。


黄市長は、台南市と山口県の多方面の交流に期待し、若者世代に相互学習をしてもらいたいと述べています。村岡知事は、旅行、物産、経済などの分野での協力を通じて台南市と山口県の関係を深めたいと述べ、昨年におこなった林百貨での温泉や日本酒のアピールや、ランタンフェスティバルへのブースの設置は大きな効果があったと説明しています。

関連記事

屏東でアイヌ文化公演を開催、日台の先住民族が交流

北海道のアイヌの歴史・文化を学び伝えるナショナルセンター「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は3月1日、台湾原住民族文化園区でアイヌ伝統芸能の公演を行いました。2024年に締結された協力覚書に基づき実現したもので、神への祈りや伝統的な踊りなど、アイヌ文化の神髄が披露されました。 会場では公演のほか、アイヌの民族衣装の試着や伝統楽器「ムックリ」の製作体験などのプログラムも実施されました。用意された体験会

 
 
 
高雄イベント「高雄冬日遊楽園」、日本から4県市が参加

高雄市で開催された屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland」が3月1日に閉幕しました。同市と友好関係にある八王子市、熊本市、秋田県、藤沢市の4自治体が参加し、ステージでの演舞やブース展示を通じて、それぞれの観光資源や特産品を来場者に広く紹介しました。 開幕日の2月7日には、熊本市の武将隊や八王子市の大学チアリーディング部が華やかなパフォーマンスを披露しました。また、2月25

 
 
 
八王子市と高雄市の副市長が面会、友好20周年を祝う

東京都八王子市の植原康浩副市長が2月21日から23日にかけて高雄市政府を訪問し、羅達生副市長と会談しました。両市は友好交流協定の締結から20周年を迎え、これまで教育交流や農産品の取引を通じて築いてきた緊密な協力関係をあらためて確認するとともに、今後のさらなる交流深化に向けて一致しました。 八王子市の学校給食では、2023年から3年連続で高雄産パイナップルが提供されており、食を通じた相互理解が進んで

 
 
 

コメント


bottom of page