top of page

台南市長、石川県の県長・議長と会談で寄付金を報告

2024年3月21日
読了時間: 1分

3月18日、台南市と石川県でオンライン会談がおこなわれ、台南市側は黄偉哲市長と台南市議会の邱莉莉議長が、石川県側は馳浩知事及び石川県議会の善田善彦議長が出席しました。黄偉哲市長は会談で、能登半島地震後に市民から寄せられた義援金122万5,200台湾元(約570万円)を、石川県の義援金口座に振り込むと報告しました。


馳知事は、まだ約1万人が避難所生活をしており、政府も住宅や道路の復旧に努力しているところであると状況を報告しました。また、3月16日に北陸新幹線が延長され東京から小松まで繋がって加賀などの観光地の交通が便利になったとし、更に昨年には桃園-小松便の運行が再開しており、双方の観光、産業、教育旅行などの交流の深化に期待を示しました。

関連記事

台南市の観光相互優待、加賀市が参加へ

台南市が友好都市を対象に実施している観光スポット相互優待プロジェクトに、11月1日から石川県加賀市が参加します。台南市民は身分証の提示で、加賀市内の温泉施設や九谷焼美術館を無料で利用できるようになります。 加賀市の参画により参加自治体は14都市へ拡大し、対象施設は合計98箇所に達しました。日本の対象都市の住民も台南市を訪れた際、マイナンバーカードなどの身分証明書を提示することで市内の歴史的建造物な

 
 
 
台南市、「山形まるごとマラソン大会」で観光PR

台南市は10月4日、山形市で開催された「山形まるごとマラソン大会」に参加し、観光の魅力を発信しました。ブースでのパンフレット配布や試食提供のほか、大会関係者やランナーに向けて台南市を代表する二つのマラソン大会を紹介しました。 翌10月5日には台南市の一行が山形市副市長らを表敬訪問しました。またスキー場内のジャンプ競技場も視察し、選手から案内を受けるなどスポーツを通じた交流を深めました。 スポーツイ

 
 
 
愛媛県、屏東県産チョコレートを催しで活用へ

愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生

 
 
 

コメント


bottom of page