台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ
9月14日
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交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。
新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。
歴史遺産の保存と交通利便性の向上を両立した駅周辺の再整備は観光周遊を促し、沿線地域の活性化に大きく貢献することが期待されます。
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