台日の有機酒類貿易、1月1日より開始千緩 島田2023年12月25日読了時間: 1分農業部農糧署が12月18日、日本の農林水産省と有機酒類の貿易を来年1月1日より開始することを確認したと発表しました。生産国で有機認証を受けた商品に有機表示を付けて輸出することが可能になります。台湾と日本は2019年10月に「有機食品の輸出入に関する協力の促進に関する覚書」を締結し、2020年2月より有機農産物とその加工食品の貿易を開始していましたが、酒類は含まれていませんでした。
加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制
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