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台湾、今年の訪台客目標を930万人に設定

  • 7月5日
  • 読了時間: 1分

行政院の鄭麗君副院長は6月30日、今年の観光目標として訪台客930万人、観光産業の全体産出額9,000億台湾元(約4兆6,000億円)を目指す方針を示しました。乗り継ぎ客向けの無料ツアーや、国際会議に出席するビジネス客の誘致などを強化する計画です。


また、平日の国内旅行優遇とインバウンド強化を両輪とする政策により、市場規模の拡大を図ります。台湾は「観光立国」を掲げており、昨年の訪台客は857万人を超え、主要な国・地域からの旅行者がそれぞれ100万人を突破しています。


国家規模での積極的な観光振興策の推進は、世界各地からのインバウンド旅客の誘致を力強く後押しし、地方創生や観光市場のさらなる拡大、国際的な経済交流の活性化に大きく寄与します。

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