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台湾「誠品生活」、大阪・なんばマルイに出店へ

  • 5月31日
  • 読了時間: 1分

台湾発の大型複合カルチャー空間「誠品生活」が、2027年に「なんばマルイ」(大阪市中央区)内へ新店舗を開業することが分かりました。呉旻潔董事長が5月28日の株主総会で明らかにしたもので、2019年開業の東京・日本橋店に続く日本国内2店舗目の進出となります。


新店舗が入居するなんばマルイは、大阪・ミナミの中心部に位置する駅直結の商業施設です。大阪店の規模は日本橋店(約800坪)よりやや小規模になる見通しですが、丸井グループと連携し、漫画やアニメ、読書といった要素を取り入れながら、日本の若者層へ向けて新たな文化の魅力を発信していく方針です。


誠品生活は独自の選書や台湾発のハイセンスな雑貨・食文化を融合させた空間づくりに定評があり、アジアを代表する文化発信拠点となっています。台湾では2027年に台北・公館エリアに、2028年には高鉄桃園駅前への大型店出店を控えており、さらに日本3店舗目の計画も進められています。

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