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台湾が長崎平和祈念式典に参加意向、市が対応を検討

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 6月8日
  • 読了時間: 1分

長崎市は、8月9日に開催される平和祈念式典について、台湾を招待・案内の対象に含めない方針を5月16日に発表していました。これに関連し、鈴木史朗市長は6月2日の記者会見で、台湾から式典への参加の意向が伝えられたことを明らかにし、現在対応を検討中であると述べました。


長崎市は5月16日の発表において、在日大使館など在外公館を有する157の国・地域および欧州連合(EU)に招請状を送付するほか、国連に代表部を持つ38の国に対しても案内状を送付する方針を示しています。

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