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台湾で世界先住民族運動会開幕、日本からアイヌ民族も参加

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 1分

世界10か国から約1,100名の選手が集う第1回「世界先住民族伝統運動会」が、12月10日に屏東県で開幕しました。台湾をはじめ、マーシャル諸島、日本、ニュージーランドなど、計28チームが参加しています。


日本からはアイヌ民族の選手団が出場し、先住民族の伝統と文化を世界に発信しながら、相互理解と尊重を深める交流の場となっています。大会では、弓射、カヌー、丸太切りなど、10種類の伝統競技が3日間にわたり行われます。


開会式では、台湾を代表するトップアスリートであるボクシングの頼主恩選手、陳念琴選手、重量挙げの郭婞淳選手が聖火リレーを務め、大会を大いに盛り上げました。本大会は、日台を含む世界の先住民族の文化交流を促進し、地域固有の魅力発信による観光振興にもつながることが期待されています。

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