top of page

台湾と四国の観光団体、修学旅行誘致に関する協定を締結

2024年4月2日
読了時間: 1分

台北駐大阪経済文化弁事処の沈家銘課長が香川県高松市を訪れ、「中華民国観光産業国際行銷協会」と「四国広域観光振興事業推進協議会」の交流協定の締結に立ち合いました。締結された協定は、観光交流の促進と修学旅行の相互誘致が目的です。


「四国広域観光振興事業推進協議会」は2011年より台湾から四国への修学旅行の誘致に取り組んでいて、2023年度までに台湾の80校の修学旅行を四国4県で受け入れました。現在、台湾と四国の間では16組の姉妹校が締結されています。

関連記事

愛媛県、屏東県産チョコレートを催しで活用へ

愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生

 
 
 
北秋田市と高雄市、観光相互優待を開始

秋田県北秋田市の市長らが10月7日に高雄市を訪問し、観光スポット相互優待プロジェクトへの参加を発表しました。10月8日から2027年12月31日まで、双方の市民が対象施設を無料で利用できるなどの特典が適用されます。 高雄市が推進する同プロジェクトには日本の自治体が数多く参加しており、同日に加わった北秋田市を含めて交流の輪が広がっています。滞在時の優待施策を通じて双方の渡航意欲が高まることが期待され

 
 
 
高雄市と北九州市が友好都市協定締結、各種特典も

高雄市の陳其邁市長と北九州市の武内和久市長は10月7日、友好都市協定を締結しました。北九州市は高雄市にとって50番目の国際友好都市となります。両市はこれまでマラソンやイベント交流などで関係を深めてきました。 提携に伴い双方は観光プロジェクトを実施します。10月8日以降、互いの市民が相手国を訪問する際、身分証の提示で主要観光施設での記念品進呈や割引などの優待特典を受けられるようになります。 都市間の

 
 
 

コメント


bottom of page