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台湾と沖縄の親善ヨットレース、基隆・宮古島海域で開催

2025年6月11日
読了時間: 1分

基隆市や沖縄県宮古島市周辺の海域で、6月8日より「台琉國際帆船賽(台琉友好親善国際ヨットレース)」が開幕しました。今大会には、14か国から31艘のヨットと選手が参加しています。基隆市と宮古島市はこの大会をきっかけに、2007年に姉妹都市提携を結びました。


本大会は1998年に花蓮県で始まり、2004年からは開催地を基隆市に移し、今年で第21回を迎えます。日本側の開催地は、宮古島と石垣島が交互に担当しています。今回のレースは、基隆嶼周回、基隆から宮古島、宮古島周辺海域での三段階に分かれており、6月12日まで開催されます。

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