top of page

台湾に在外投票所、今年の参院選より設置

  • 2025年5月28日
  • 読了時間: 1分

公益財団法人日本台湾交流協会は5月23日、早ければ今年の参議院議員通常選挙から、同協会の台北および高雄事務所に在外投票所を設置する予定であると発表しました。日本の在外公館が設置されていない台湾では、これまで在外投票所は設けられていませんでした。


外務省の海外在留邦人数調査統計によると、2024年10月時点で台湾に在留する邦人は約2万1,700人で、そのうち有権者数は約1万6,700人でした。なお、在留期間が3カ月に満たない短期滞在者は、在外投票の対象外となります。

関連記事

新北市政府消防局が日本のNPOと覚書更新、救助犬の訓練強化へ

新北市政府消防局は9月4日、日本のNPO法人である「犬の総合教育社会化推進機構」との協力覚書を更新しました。専門家を招いた高度な訓練を継続し、災害救助犬や指導手の実務能力向上を図ります。 署名式には新北市消防局の陳崇岳局長が出席しました。国際的な審査員による指導を受け、これまでに最難関の適正試験合格や世界大会5位などの成果を上げており、現場での迅速な捜索活動を維持する構えです。 防災分野における専

 
 
 
リージェント・ギャラリアが顧客イベント、商機拡大と成長目指す

台北晶華酒店(リージェント台北)にある高級ショッピングモール・麗晶精品(リージェント・ギャラリア)で9月2日夜、VIP顧客限定のイベント「麗晶之夜」が開かれました。会場には総額6億台湾元に上る豪華なジュエリーが披露され、多くの会員で賑わいました。 8月26日から9月14日まで創業祭の事前セールが催されており、売上高は前年同期比15%増を見込んでいます。富裕層顧客の世代交代に対応するため、来年からは

 
 
 

コメント


bottom of page