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台湾のコンビニ調査結果が公表、コンビニ密度は世界2位

台湾の公平交易委員会が実施したコンビニエンスストアに関する調査の結果、 2018年末の時点での総店舗数は10,905店、増加率は3.58%と過去最高を記録しました。 台北市の店舗数は1,562店と全体の約14%を占めています。

国の面積でコンビニエンスストアの密度を計算した場合、 台湾は世界2位(1位は韓国)と日本を上回っており、 1平方キロメートルあたりのコンビニ店数は平均0.31店となります。 また、台北市に限定した場合、密度は1平方キロメートルあたり平均5.99店となります。

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