top of page

台湾のサクラのシーズン、例年より早めに到来の見込み

  • 2024年1月16日
  • 読了時間: 1分

中央気象署が1月11日、今年は台湾全土のサクラが暖冬の影響を受け、例年より17~19日早く開花する見込みだと発表しました。台湾中部の南投県にあるテーマパーク「九族文化村」では1月23日にヤエザクラの開花状況が5%になる見込みで、例年平均の2月9日より17日早い開花の見込みとなっています。花見のシーズンは2月1日~7日の見込みで、例年の2月19日~26日より19日早まっています。サクラの開花に関する最新情報は、気象署と農業部創業試験所が開発したウェブサイト「農業気象観測網」で確認が出来、毎日午後2時半に情報が更新されます。


農業氣象觀測網 (繁体中国語)

関連記事

嘉義県東石漁港でウナギのイベント、9月20日に開催

ウナギの魅力を伝えるイベントが9月20日に嘉義県の東石漁港で開催されます。ウナギや加工品の販売をはじめ、食育体験や夕暮れコンサートが行われ、1,000人でウナギ料理を味わう大型宴会も実施されます。 嘉義県は台湾で2番目のウナギ生産拠点であり、2026年の生産量は約1,000トンを見込んでいます。近年は養殖技術の向上とともに、高品質な国産ウナギを域内の食卓へ届ける取り組みが進められています。 地元の

 
 
 
国慶日のメインビジュアルが公開、花火は台東県で打ち上げ

10月10日の国慶日を祝う行事のメインビジュアルが9月1日に発表されました。国旗の3色で二つの十を表現し、半導体チップを模した正方形を取り入れて革新と国民の一体感を表現しています。 10月9日夜に新北市で開催される国慶晩會には、日本の歌手の大黒摩季さんや現地のアーティストが出演します。入場券は9月5日より配布されます。また、各県市の持ち回りで行われる祝賀花火は、台東県で打ち上げられます。 国際的な

 
 
 

コメント


bottom of page