top of page

台湾のサクラのシーズン、例年より早めに到来の見込み

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月16日
  • 読了時間: 1分

中央気象署が1月11日、今年は台湾全土のサクラが暖冬の影響を受け、例年より17~19日早く開花する見込みだと発表しました。台湾中部の南投県にあるテーマパーク「九族文化村」では1月23日にヤエザクラの開花状況が5%になる見込みで、例年平均の2月9日より17日早い開花の見込みとなっています。花見のシーズンは2月1日~7日の見込みで、例年の2月19日~26日より19日早まっています。サクラの開花に関する最新情報は、気象署と農業部創業試験所が開発したウェブサイト「農業気象観測網」で確認が出来、毎日午後2時半に情報が更新されます。


農業氣象觀測網 (繁体中国語)

関連記事

高雄市のランタンフェスティバル、ウルトラマンの提灯を配布

高雄市の陳其邁市長は1月20日、今年のランタンフェスティバルにおいて、日本の人気キャラクター「ウルトラマン」とコラボレーションした手持ちランタンを配布すると発表しました。このランタンは、2月7日から3月1日まで開催される屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland 冬日遊楽園」で、昨年の「ちいかわ」に続くIPコラボ企画として登場します。 本企画は、昨年の水害の際に活躍したボラン

 
 
 
写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 

コメント


bottom of page