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台湾のスタートアップが1万社を突破、投資額も過去最高を記録

  • 2月9日
  • 読了時間: 1分

経済部は2月2日、2025年版のスタートアップ白書を発表しました。台湾のスタートアップ企業数は前年末時点で1万552社に達し、このうち278社が株式を公開しています。これらの企業によって創出された雇用機会は、計10万5,000件に上ります。


2024年の投資額は1,002億台湾元となり、過去10年間で最高額を更新しました。頼清徳総統が掲げる半導体やAIなどの「5大信頼産業」が全体の約2割を占めており、特にヘルスケア分野やエネルギー分野への投資が活発に行われています。


また、2024年の売上高は前年比34%増となり、2025年の輸出額も大幅な伸びを記録しました。経済部は、台湾のスタートアップが域内市場にとどまらず、海外市場においても着実に存在感を高めていると分析しています。

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