台湾の上半期出国者数、初の1,000万人を突破
- 8月4日
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台湾の交通部観光署によると、今年1月〜6月の台湾人出国者数は前年同期比16.6%増の1,065万4,670人となり、上半期として初めて1,000万人を超えました。円安や航空便の増加が背景にあります。
同期間の外国人訪台旅行者数は前年同期比2.3%増の429万4,589人でした。通貨変動や競合国のビザ緩和などが響き伸び悩んだものの、年間1,000万人の目標達成へ向け下半期の回復に期待がかかります。
アウトバウンドの堅調な拡大とインバウンド誘致の強化は、人的往来を促進し、観光産業の活性化や経済・地域交流の発展に寄与することが期待されます。
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