top of page

台湾の入国カード、10月より紙版が廃止に

  • 2025年6月19日
  • 読了時間: 1分

内政部移民署は6月17日、台湾入国時に外国人旅客へ提出を義務付けている入国カードについて、2025年10月1日より紙版を廃止し、オンライン登録に一本化すると発表しました。旅客は台湾到着予定日の3日前から、事前に公式サイトでの登録が必要となります。


オンライン登録は、移民署の入国カード登録ページから行えます。日本語を含む7か国語に対応していますが、記入は中国語または英語での入力が求められます。また、家族旅行や団体旅行の場合、最大16人まで同時に登録が可能です。


事前にオンライン登録を済ませると、入国審査時にパスポートを読み取ることで、入力済みの情報がシステムに自動表示されます。移民署は、電子化により手続き時間の短縮や紙の使用削減が期待できるとしています。


オンライン登録ページ:https://twac.immigration.gov.tw/

関連記事

阿里山林業鉄路が乖乖とコラボ、限定味のスナック発売

阿里山林業鉄路及文化資產管理處はスナック菓子「乖乖」とコラボした限定商品を発売しました。蒸気機関車の「石炭を燃やす」の中国語「燃煤(ranmei)」の発音にちなみ、ブルーベリー(lanmei)ヨーグルト味が採用されています。 原料には米が使用されており、1袋45台湾元で販売されます。台湾全土で25,200袋の限定生産となっており、9月1日より嘉義の北門駅や阿里山駅の旅客サービスセンターなどで購入が

 
 
 
経済部が海外展示会への企業出展を支援、大きな商機創出へ

経済部国際貿易署は8月31日、今年下半期に世界各地で開かれる主要展示会への企業出展を支援すると発表しました。1,000社以上の参加を支え、3億5,200万米ドル規模の商機創出を見込んでいます。 千葉県で8月27日から8月29日まで開催されたDIY展には台湾企業51社が出展し、4,500万米ドルの商機が生まれました。今後は米国やドイツ、日本の工作機械や医療機器などの見本市でも支援が行われます。 産業

 
 
 

コメント


bottom of page