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台湾の合唱団8組、東京国際合唱コンクール出場へ

7月19日
読了時間: 1分

東京都で7月24日から開催される東京国際合唱コンクールに台湾から8組の合唱団が出場します。このうち5組は原住民族を主体としたグループで、事前審査を通過した世界各国の団体と共に自慢の歌声を競い合います。


部門は日程ごとに異なり、7月24日の児童合唱部門には南投県のブヌン族集落の小学校や新竹県のタイヤル族集落のグループなどが出場します。7月25日のユース部門などには泰雅学堂青年合唱団などが臨み、7月26日のフォルクロア部門には3団体が歌声を披露する予定です。


独自の伝統や若き才能を世界的な舞台で披露することは、相互の文化的魅力を伝える強力な観光資源となり、日台間の相互理解の促進やインバウンド誘致、持続可能な地域振興に大きく寄与します。

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