top of page

台湾の学生39団体、国内外で公演

7月12日
読了時間: 1分

教育部の助成事業である学生芸術団体公演プロジェクト「『好優Show』学生芸術団体公演」が始まりました。コンクール等で優秀な成績を収めた39の学生団体が選ばれ、7月から9月30日までに台湾各地や海外で多彩な公演を披露します。


新竹県の桃山国民小学が7月下旬に東京国際合唱コンクールへ参加するほか、イタリアの音楽祭への出場や離島での演奏会なども予定されています。若き世代の芸術の力が各地へ届けられる見込みです。


若者による国際的な文化交流や地方公演は、相互理解を深めるとともに、インバウンドの誘致や地域の活性化に寄与します。

関連記事

桃園市でハロウィーンイベント、スヌーピーとコラボ

桃園市は10月24日から11月1日まで、人気キャラクターのスヌーピーとコラボしたハロウィーンイベント「桃園萬聖城」を開催します。桃園芸文広場などにアート作品が設置され、アニメーションショーや着ぐるみとの交流会も行われます。 10月7日には張善政市長がイベントのPRを行いました。市内の名所とキャラクターを合わせた限定ビジュアル7種類も公開しました。 キャラクターを活用した集客施策は、地域の魅力を高め

 
 
 
紀伊國屋書店で台湾本フェア、全国38店舗で開催へ

台湾文化センターと紀伊國屋書店が共催する「台湾本フェア」が、全国の38店舗で順次開催されています。5回目となる今年は「多様性」をテーマに掲げ、関連書籍の紹介や特製ブックガイドの配布が行われます。 紀伊國屋書店新宿本店で10月5日に開幕式が行われ、駐日代表や日台の政財界関係者、学術関係者らが出席しました。関係者は、文化や歴史など多様な魅力を伝える書籍が台湾を知るきっかけになるとして期待を寄せています

 
 
 
総統府でプロジェクションマッピング、10月7日から開催

総統府で10月7日から10月10日までプロジェクションマッピングが開催されます。今年は総統直接選挙の導入から30周年を記念し、台湾の民主化の歴史や日常を題材とした4つの構成で夜間演出が行われます。 凱達格蘭大道で連日上演され、上演時間は午後7時から9時30分までで、30分ごとに1回行われます。初日は点灯式に合わせて開始時間が午後7時30分に変更されます。 歴史や魅力を描く光の演出は地域の価値を高め

 
 
 

コメント


bottom of page