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台湾の屋台、5年間で24%減少

行政院主計総処が5月29日、屋台の経済状況調査の結果を発表しました。昨年6月末時点での夜市や道端の屋台は23万3,400店、前回調査がおこなわれた2018年の8月末から23.95%減少しました。また従業者数も35.7万人と、前回の調査から24.88%減少しました。原因として、コロナ禍による観光客の減少や、フードデリバリーサービス利用者の増加があげられています。


23万3,400店の屋台の内訳は、飲食店が約12.5万店で全体の半分以上を占め、次いで生鮮が5.6店、衣料品が2.3万店でした。昨年7月から1年間の屋台の売上高は3,954億台湾元で、各屋台の平均の年間売上高は169.4万台湾元、5年間で3.64%減少しました。

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