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台湾の年越しイベント、指揮センターが対応策の強化を呼びかけ

2020年12月24日
読了時間: 1分

台湾で8カ月ぶりに域内感染者が出たことを受け、 中央流行疫情指揮センターは12月22日、月末に開催される台湾のカウントダウンイベントについて 開催自体の禁止はしないが、主催者と参加者は以下の5つの原則を遵守して欲しいと呼びかけました。

・主催機関は会場の公共トイレの消毒頻度を増やし、医療対応施設を設置し消毒用品の提供をする事。  また、指定の販売エリア以外での飲食物販売をしない事。 ・屋内イベントを行う場合は自由席のチケット販売をせず、実聯制(入場時に連絡先等の最低限の個人情報を記入する制度)を実施する事。  また、会場入り口では参加者の検温と手の消毒を行う事。 ・参加者は全ての行程でマスクを着用し、水分補給以外での飲食を禁止する事。  ※スタッフの注意に従わない場合は処罰の対象となります。 ・外出制限中の人や発熱、呼吸器の異常といった疑わしい症状がある人はスタッフや出演者であってもイベントに参加しない事。 ・イベント参加中は常に通知を受信できるよう携帯電話を携帯する事。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

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