top of page

台湾の旅行業者約3000社が無給休暇を実施か

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染によるツアーキャンセルの影響を受け、 台湾旅行業全聯会(TAAT)の蕭博仁理事長は 今後は台湾~中国間の旅行商品を専門に取り扱う中小規模の旅行業者約3000社が 無給休暇(景気を理由とした労働時間の削減)を実施すると予測をしました。

無給休暇の影響を受けるであろう旅行業者の従業員は約1万人ほどで、 今回の件によって廃業に追い込まれる旅行業者も出て来ると予測されています。

今回の状況に対し蔡英文総統は 打撃を受けている業界に対する支援を表明し、 今後は旅行業者の損失補助や税金の減免措置といった対応がされる見通しです。

関連記事

ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 
2025年の宿泊者数8,200万人、コロナ前の水準上回る

交通部観光署の統計によると、2025年の宿泊施設利用者数は延べ8,209万人に達し、前年から329万人増加しました。これは新型コロナウイルス流行前の2019年を上回る水準で、観光市場の力強い回復を示しています。 内訳は台湾籍が延べ6,132万9,000人、外国籍が延べ2,076万1,000人で、いずれも前年を上回りました。ホテルの平均客室単価は2,984台湾元と微増した一方、稼働率は45.73%と

 
 
 

コメント


bottom of page