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台湾の航空大手3社、原油価格高騰予約手数料の引き上げへ

3月18日
読了時間: 1分

中東情勢の緊迫に伴う原油価格の高騰を受け、台湾の航空大手各社が予約手数料の引き上げに踏み切ります。長栄航空(エバー航空)と中華航空(チャイナエアライン)は1区間28米ドルへ、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は4月1日から30米ドルへ改定する方針です。


あわせて、各社は4月初旬にも燃油サーチャージを引き上げる見通しです。台湾中油が4月1日に発表する最新の燃料価格に基づき、日本路線を含む航空券価格に反映される予定です。香港の国泰航空(キャセイパシフィック航空)も3月18日から同様の引き上げを実施します。


今回の運賃改定は、航空会社の経営安定化を図る一方で、日台間の旅行コスト増によるインバウンドおよびアウトバウンド双方の需要動向に影響を与える可能性があります。

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