台湾の航空3社、7月7日より燃油サーチャージを調整
- 千緩 島田
- 2025年7月9日
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長栄航空(エバー航空)、中華航空(チャイナエアライン)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の3社は、7月1日に燃油サーチャージの調整を発表しました。原油価格の上昇に伴い燃油サーチャージが引き上げられ、航空券の価格も上昇すると見込まれています。
今回の調整により、7月7日から燃油サーチャージは短距離路線で2.5米ドル引き上げられ17.5米ドルに、長距離路線では6.5米ドル引き上げられ45.5米ドルとなります。各社は、燃油サーチャージを引き上げた場合でも、増加した燃油コストのうち、短距離路線では約60%、長距離路線では約80%を自社で吸収する方針であると説明しています。
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