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台湾の食文化普及団体、熊本に分会を設立

  • 4月20日
  • 読了時間: 1分

台湾の食文化普及に取り組む台湾国際美食創新交流協会は、4月17日に熊本分会を設立しました。熊本県菊陽町で開催された記念行事には、熊本県知事や地元の経済関係者など約160人が出席し、交流を深めました。


分会会長は、食を通じた国際交流を推進し、日本の高品質な農産物の台湾進出を促進したいとの意欲を示しました。また、熊本と台湾の文化的な共通点を活かし、グルメを架け橋とした相互理解の深化を目指します。


台北駐日経済文化代表処は、半導体分野から文化面へ広がる日台関係の象徴として期待を寄せています。台湾の料理と日本の食材を組み合わせることで、双方向の貿易拡大や地方観光の発展に繋げる考えです。

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