top of page

台湾への感謝、日本人男性が救急車1台を寄贈

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 11月24日
  • 読了時間: 1分

10年にわたり台湾に駐在し、台湾社会の温かさに触れてきた杉山栄さん(76歳)が11月19日、宜蘭県消防局に救急車1台を寄付しました。価格は400万台湾元で、日本円にして約2,000万円相当です。


以前、杉山さんは台北のホテルで体調を崩して意識を失った際、救急隊員の迅速な対応によって命の危機を免れました。この経験から、台湾の医療体制と救命スタッフに深く感動したといいます。


「命を守ってくれたこの土地に恩返しをしたい」との思いから、かつて訪れて魅了された宜蘭県を寄贈先に選び、現地の友人を通じて今回の寄付を実現しました。宜蘭県の林茂盛代理県長は、日台友好の象徴として感謝の意を表明しています。

関連記事

サブカル書店メロンブックス、海外初店舗を台北に出店

サブカルチャー専門の総合書店「メロンブックス」(本社:東京都)は、12月20日に海外1号店を台北市に開店すると発表しました。出店先の西門町エリアについては、若者文化とサブカルチャーが集まる街であると説明しています。 店舗では、日本の同人誌を中心に、台湾・日本の創作物をあわせて1万タイトル以上取り扱う予定です。台湾の出版社などと提携し、台湾の商業書籍やグッズも販売します。 さらに、クリエイター専用の

 
 
 
台南市のDX成果発表会、未来市がAIアバター出展

台南市政府経済発展局は12月3日、「デジタル台南・未来を動かす」をテーマに、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)成果発表会を開催し、20社以上が参加しました。本発表会は、行政のデジタル化、公共サービス、社会的ケアといった分野における、台南市の最新DX成果を広く紹介する場として実施されたものです。 その中で、未来市(XRスペース)は人工知能(AI)アバターサービス「Perxona(パーソナ

 
 
 
台湾証券取引所が横浜で説明会、市場の優位性を紹介

台湾証券取引所は12月3日、横浜で説明会を開催し、日本企業に向けて台湾資本市場の強みや多様な資金調達方法を紹介しました。また、2000年に当時の東京証券取引所と初めて協力覚書を締結して以来、密接な交流を続けていることも強調されました。 説明会には日本台湾商会聯合総会や台北駐日経済文化代表処なども出席し、台湾と日本の緊密な経済関係や、資本市場における長年の協力体制が紹介されました。 今年9月には日台

 
 
 

コメント


bottom of page